お知らせ

山めぐりの茶房#0…

『山に生かされた日々 : 新潟県朝日村奥三面の生活誌』民族文化映像研究所,1984.12

協力:NPO法人スサノオの風 森と畑と牛と 奥出雲山村塾 樟舎

お知らせ

山めぐりの茶房#0…

以下、終了しました。#003はこちらから→山めぐりの茶房#003

木を切ること、山での暮らし、生き物、森の四方山話ーーを、稲田治夫さんと。話す人ですが、話好きというより現場の実務に気がいく方です。前半は集中して傾聴。後半はゆるりと。なにか気になることを尋ねてみるもよし。お茶を飲みながら、ゆっくりと、静かに。山のなかにいるような気持ちと時間が、流れて、伝わればいいなあと思っています。

稲田さんは昭和24年、奥出雲の坂根で生まれ、中学を出るまで過ごしました。お父さんは炭焼きをしていて、手伝いもしたと言います。その後「大工」となり、「きこり」にもなり、石斧で木を伐ったこともある。吊るし切りの指導もしている。現代から縄文まで、日本の木工史を一人で遡行してしまっている稀有な身体の持ち主なのです。

フォームは閉じました。

お知らせ

山めぐりの茶房-0…

山の仕事、暮らし、生き物、奥出雲の森の四方山話ーーを八川にすむ橋本守庸さんと。聞くだけもよし、なにか気になることを尋ねてみるもよし。お茶を飲みながら、ゆっくりと、静かに。山のなかにいるような気持ちと時間が、流れて、伝わればいいなあと思っています。

フォームは閉じました

お知らせ

R7山仕事をやる会…

冬の実践研修を行います。林内作業車を使った集材は初心者でも参加可。今年の集材研修はこの会だけとなります。山仕事入門としても最適、この機会にいかがでしょう。

日程:12月13日(土) 

場所:八川コミュニティセンター前集合(下地図参照)

時間:8時45分〜受付。9時に山林へ移動開始。15時現地解散。

参加費無料。要申込み。昼は懇親会とし、食事と飲み物を主催者で用意します。

◆チェーンソーコース・・伐木と造材、掛り木処理。いい山に育てるための間伐の実践です。地形、樹勢、搬出等の条件から狙い通りに安全正確に倒す技術を向上させていきましょう。牽引具の使い方や、ロープワークも。

◆林内作業車で集材コース・・未経験者でも可。現在の自伐的施業に欠かせない林内作業車による集材と搬出を実習します。機械操作やロープワークの基本からさまざまな集材法までを実践の中で学びます。

★フォームは閉じました。

お知らせ

R7森と一体の作業…

11/24(月・振休)10時~12時/13時~15時 
11/25(火)13時~15時※
  ※11/27(木)13時~15時(11/25雨天中止の場合の代替日)
11/30(日)14時~15時半 →中止
12/3(水)13時~15時→作業なし。見学のみ。

    お知らせ

    R7秋のチェーンソ…

    10月22日(水)14時~17時
    11月9日(日)10時~16時

    申込み受付終了につきフォームclosed

    お知らせ

    R7チェーンソー研…

    令和7年度奥出雲町チェーンソー研修のご案内

    第1回 7/12(土) 第2回 11/15(土)

    時間 8時50分〜16時15分

    場所 布勢公民館前集合・布勢地区内林地にて実習

    各回、基礎コース、伐木コースあり

    概要
    お申し込み・お問い合せフォーム→受付終了につきclosed

    地図

    お知らせ

    R7森の実践研修会

     

     降雪により中止としました。 また、内容・日程を変えた別研修を企画中です。

    森の実践研修会

    日程:2月22日(土) ※降雪により、2/15(土)の予定を変更しました

    場所:八川コミュニティセンター前集合(下地図参照)

    時間:8時45分〜受付。9時に山林へ移動開始。15時現地解散。

    ◆下の2コースから選べ、レベルに応じて個別指導します。参加費無料。昼の食事と飲み物は主催者で用意します。

    ◆チェーンソーコース・・伐木と造材、掛り木処理。いい山に育てるための間伐の実践です。地形、樹勢、搬出等の条件から狙い通りに安全正確に倒す技術を向上させていきましょう。牽引具の使い方も習得します。

    ◆林内作業車で集材コース・・未経験者でも可。現在の自伐的施業に欠かせない林内作業車による集材と搬出を実習します。機械操作やロープワークの基本からさまざまな集材法までを実践の中で学びます。

       

    お問合せ・お申込み→受付終了につきclosed

    八川公民館=八川コミュニティセンター

     

    †. 余録的趣旨

    森林作業は、非常に繊細かつ、きわめてダイナミックな行為である。

    — 内田健一

       

    ようこそ、森を育てる作業現場へ。そこで行われている森林作業はとても奥が深く魅力的だ。「初心者でもすぐにできる作業がある一方で、プロとして数十年働いても、技術的に完成、完璧の域には到達しにくい」

    お知らせ

    森と一体の作業道を…

    なぜ、今、作業道なのか

    林業といえば、何を思い浮かべますか? 山で木を「伐る」仕事ですから、ポスターなどにはチェーンソーを持った若い男女のカッコいいポーズを使ったりします。わかりやすいですよね。方や林業にとって重要な仕事=要素である「運ぶ」ことは、わかりにくいものです。

    時間的にも労力的にもコスト的にも、山の仕事は「運ぶ」ことに費されます。「出す」ともいいます。山の中にいい木があったとして、まずどうやって「出す」かを考えるのが林業なのです。さて、その「出す」こと、江戸時代以前には人力+馬力+川筏が主なものでした。明治・大正・昭和を通じての産業機械の導入は、山の中に架線をつくってエンジン動力で道のあるところまで運び、トラックで市場へという流れをつくりました。30年くらい前まではこの架線が主流だったです。現在は山の奥にまで道をつけ、伐った現場で積み込み、運ぶことにシフトしています。

    さて、道をつかって運ぶのは木材のみならず、人・道具・機械…などなど。山に入って仕事をするための道なのです。かつて作業道といえば、木を伐るためにつくってあとは使わない=荒れても壊れてもいい道という使われ方もしました。今は作業というよりは、山を長期的に管理するための小道をさすようになってきています。高密度路網という言い方もしますが、道は小さくとも網の目のように細かく張り巡らせるのです。その道は航空写真でみても道の存在がわからない、いわば山と一体化した獣道のような存在です。

    そんな「作業道」をつけるのに大事なこと、それは何より山を観て感じて知ること。これ、木を育てること、木を伐ること、森をつくること、そのものとも深くつながっている林業の根幹にかかわることでもあります。さらに時代は「林業から森林業へ」とシフトしつつあります。木材を生産する場であるのみならず、水資源のみならずCO2の吸収はじめ国土の保全、多様な生物資源、それらすべて涵養する場を管理する業として見直しが図られています。作業道をつけるということは、その中心にあるといってもいいでしょう。

    ですから、まず現場にきていただいて感じてもらいたい。…というのが今回の趣旨であり、さらに「自分も山にそんな道をつけたい」という人を募る場ともしたいのです。最後に、奥出雲で手本にしており、何年にもわたって指導を受けてきた橋本光次さんの動画を下にあげて、今回の案内とします。

    体験見学会の日程・場所など

    11/16(土)午前 奥出雲町八川地区内山林/
    11/17(日)午後 奥出雲町八川地区内山林/
    11/30(土)午前・午後 奥出雲町鳥上地区内山林/
    12/1(日)午後 奥出雲町鳥上地区内山林/
    時間と場所の詳細など、下にあるフォームからの申し込み受付後にメールでご案内します。山に入れる服装・装備でおこしください。

    内容

    3tクラスのバックホーを使って、山の斜面に道をつけていきます。操作運転経験の浅い方でも、体験は可能です。まずやって感じることは大事だと考えます。見学のみでもかまいません。11/16、11/17の回ではすでにつけた道や山林観察(踏査)も行う予定です。

    申込みフォーム

    終了につきフォームは閉じました。お問い合わせなどはトップページよりお願いします。

    お知らせ

    R6奥出雲山林見学…

    奥出雲山林見学会

    日時 10/20(土)13時00分〜16時30分

    場所 カルチャープラザ仁多前に13時前に集合。車に乗り合わせて亀嵩地区、横田地区の山林へ向かいます

    概要

    ◆山間部の農村では「山を持っている」のがあたりまえの世界。今の時代には所有していない農家もありますが、田畑には必ず「付いて」いるものでした。魔物がすむと恐れられていた時代、地域の共有財産だった時代、富の源泉で儲かった時代、はげ山になった時代、幾世代かを得て今、「お荷物・厄介者」と見られていた山が見直されはじめています。

    ◆山をいかしていくには? 山に人がかかわっていくには? 荒れた山はよみがえるのか? そんな疑問にこたえるために、奥出雲のいくつかの山に入ります。

    ◆子どもたちが遊びに入れるために、ちょっとした整備をしている山があります。手つかずだった山に道を入れて、森づくりがはじまりつつある山があります。横田と亀嵩にある、人が関わろうとしている山林に入ります。

    ◆経済林よりは、どちらかといえば生活林・環境林として取り組んでいるところになります。山林内を歩ける服装などでお越しください。

    ◆参加費無料。前日までに申込みください。定員14名を予定しています。

    お問い合わせ・申込みフォーム

    終了しましたので、フォームは閉じました。