お知らせ
山めぐりの茶房#0…
山めぐりの茶房、第2回はだるまストーブを囲みながら
日時:2026年1月31日(土)13時半〜16時半(13時10分開場)
場所:松江市八雲町平原1758−9(島根県松江市八雲町平原;下欄地図参照)
†. お申込み、お問合せは下のフォームからどうぞ。
†. 参加費無料
会場定員6名。オンライン(whereby)併用のハイブリッド開催です。お茶や菓子などの持ち込み歓迎。
木を切ること、山での暮らし、生き物、森の四方山話ーーを、稲田治夫さんと。話す人ですが、話好きというより現場の実務に気がいく方です。前半は集中して傾聴。後半はゆるりと。なにか気になることを尋ねてみるもよし。お茶を飲みながら、ゆっくりと、静かに。山のなかにいるような気持ちと時間が、流れて、伝わればいいなあと思っています。
稲田さんは昭和24年、奥出雲の坂根で生まれ、中学を出るまで過ごしました。お父さんは炭焼きをしていて、手伝いもしたと言います。その後「大工」となり、「きこり」にもなり、石斧で木を伐ったこともある。吊るし切りの指導もしている。現代から縄文まで、日本の木工史を一人で遡行してしまっている稀有な身体の持ち主なのです。




